(所属名や肩書等は当時の呼称を使用してあります。)

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年         表
月 日 出     来     事
1947年(S22) 10月25日 宗道臣(少林寺拳法創始者・開祖)、香川県多度津町にて少林寺拳法創始。



最初の5畳半道場(現少林寺拳法記念館)2001年撮影
1958年(S33) 7月 本部7期生の菅竹志(故人)が尾道支部設立。広島県初の支部となる。
1963年(S38) 9月 尾道支部出身の林猛彦(故人)が日立造船向島支部(廃止)を設立。
1965年(S40) 2月 本部出身の市田一郎(故人)と田中勇(旧姓三宅・現広島県少林寺拳法連盟顧問)が呉海上自衛隊支部(廃止)を設立。
入会式の為、開祖が本部専従職員の中野益臣と三崎敏夫を伴い来広。
6月 菅竹志がガンのため41才で逝去。翌月、林猛彦が二代目尾道支部長に就任。
1966年(S41) 2月 荒木攻(現広島県少林寺拳法連盟顧問)が広島大学少林寺拳法部を設立。
6月 愛媛県・西条支部出身の本田修(故人)が広島支部(後広島基町支部)を設立。



広島支部稽古(鎮魂行)風景。和光園にて1968年頃
7月 石川計幸が広島工業大学少林寺拳法部を設立。
12月 中川憲男が広島電機学園短期大学(後広島電機大学、現広島国際学院大学)少林寺拳法部を設立。
1967年(S42) 5月
5月28日
中四国の8大学で中四国学生少林寺拳法連盟を結成。
第1回中四国学生大会を愛媛県松山市にて開催。
        第2回中四国学生大会を、白島小学校体育館(広島市)にて開催。
本部専従職員の中野益臣と三崎敏夫が来広、同大会にて演武を披露。
1968年(S43) 垣内和治が近畿大学呉工学部少林寺拳法部(現近畿大学工学部少林寺拳法部)を設立。
沖田久志が広島商科大学(現広島修道大学)少林寺拳法部を設立。
海上自衛隊第1術科学校少林寺拳法部(後江田島支部、陸田敏正・廃止)設立。
日本鋼管福山支部(現JFE福山少林寺拳法部、大野喜章・当時)設立。
1969年(S44) 2月 古鷹支部(現江田島スポ少支部)設立
4月 広島県連合会発足。
初代会長永野巌雄(広島県知事・当時・故人)・初代理事長本田修。
4月19日 広島県連合会結成記念演武会を、見真講堂(広島市)にて開催。
大会長源田実(参議院議員・当時・故人)、実行委員長本田修(広島支部長・当時)
広島支部、広島大学、広島工業大学、広島電機学園短期大学、近畿大学呉工学部、広島商科大学(現広島修道大学)、呉海上自衛隊支部、海上自衛隊第一技術学校、古鷹支部の9支部が参加。
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12月 広島三篠支部(福井光昭・当時・後寺地信彦・現広島三篠スポ少支部)、
呉広支部(高橋貞夫)設立。
1971年(S46) 4月 林猛彦が二代目理事長に就任。
11月28日 第1回広島県大会を、広陵高校体育館(広島市)にて開催。
大会長飯島宗一(広島大学学長・当時・故人)、実行委員長中川憲男(広島可部支部長・当時)
県内16支部、山口県から4支部が参加。
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  水野将司が広島経済大学少林寺拳法部(廃止)を設立。
福山南支部(中込秀彦)、広島可部支部(中川憲男・当時)、広島寺町支部(中原光史・廃止)
広島鯉城支部(中島哲夫・廃止)、竹原支部(森島行雄・廃止)設立。
1972年(S47)    広島大学、広島工業大学、広島電機大学、近畿大学呉工学部、広島商科大学、広島経済大学、の6大学で広島県学生拳士会を結成。
第1回広島県学生大会を、広島工業大学(五日市町・当時)にて開催。
  広島大手町支部(河野正男・廃止)、安芸北陽支部(後広島安芸支部、中川憲男・当時)、備後新市支部(信岡忠士)、油谷重工業少林寺拳法部(橋本一寛・廃止)設立。
7月 県北の三次市で水害が発生。県連から130余名の奉仕団を派遣。
1973年(S48)   尾道高校少林寺拳法部(榊田光男)設立。
1974年(S49) 9月 広島県連合会から広島県少林寺拳法連盟に組織変更。
  海田高校少林寺拳法部(松谷勝好・廃止)設立。
福山中部支部(中込秀彦・廃止)、福山北支部(中込偉・廃止)、三原支部(中込千和・故人)設立。
荒木攻が二代目広島基町支部長となる。
1975年(S50) 4月 それまでの合同練習を、日本少林寺武道専門学校(現専門学校禅林学園)中国地方別科(中国武専)として開設。
     福山東支部(瀧本保夫)設立。以後、支部設立が相次ぎ現在の基礎が出来上がる。
1977年(S52) 10月 中国武術代表団公演に協力、。大成功を収める。
1978年(S53)    尾道高校、海田高校(廃止)、世羅高校大和分校(廃止)、府中高校の4校の少林寺拳法部により広島県高等学校少林寺拳法連盟を発足。
5月 第2回ひろしまフラワーフェスティバルに初参加。
パレードやステージで少林寺拳法をアピール。1995年(H7)まで毎年参加。


1988年(S63)の模様
1980年(S55) 5月12日 少林寺拳法創始者宗道臣(開祖)遷化。
宗由貴(現少林寺拳法グループ総裁)が二代目師家となる。
1981年(S56) 4月 中国武専が山口県に移され、以後毎月合同練習と定例昇格考試を開催。
守安殿明(呉海上自衛隊支部・廃止)が三代目理事長に就任。
1982年(S57) 8月1日 第9回全国高等学校少林寺拳法大会を広島県立体育館にて開催。
1983年(S58)   この頃、藤田正明(参議院議員・当時・故人)が二代目県連会長に就任。
1984年(S59) 4月 広島県体育協会に加盟。
1986年(S61) 4月 河野正男(広島大手町支部・廃止)が四代目理事長に就任。
1988年(S63)   前出の4校に広島城北高校、市立福山高校、を加えた6校の高校少林寺拳法部により、広島県高等学校体育連盟に加盟し少林寺拳法専門部を設立。以後県高校総体に参加。
1991年(H3) 4月 藤田雄山(参議院議員・当時・後広島県知事)が三代目県連会長に就任。
1994年(H5) 9月 広島アジア大会選手村交流会にて演武披露。


約一時間、百数十名の拳士が趣向をこらした演武で来場者にアピールした。
1996年(H7) 4月 大本常麿(広島瀬野支部・故人)が五代目理事長に就任。
1997年(H8) 4月 日本少林寺武道専門学校広島地区別科(広島武専)を開設。
藤田雄山県連会長、山崎博通教頭(当時)、合田清一主幹(当時)を迎えて開校式を開催。
2001年(H13) 9月15日 第1回島根・広島交流大会を島根県浜田市にて開催。県内から10支部が参加。
2003年(H15) 7月26日
~27日
第30回全国高等学校少林寺拳法大会を広島サンプラザにて開催。
宗由貴総裁、新井庸弘会長が臨席。
2004年(H16) 7月19日 広島県連設立35周年記念大会(第28回県大会)を広島サンプラザにて開催。
宗由貴総裁が臨席。


前夜の祝賀会参加者
2005年(H17) 4月 平崎清(古鷹支部・当時)が六代目理事長に就任。
2007年(H19) 4月 坪井裕之(広島毘沙門支部・当時)が事務局長に就任。
2009年(H21) 6月28日 広島県連設立40周年記念大会(第33回県大会)を福山市体育館にて開催。

2011年(H23) 4月 岸田文雄(衆議院議員)が四代目県連会長に就任。
榊田光男(尾道道院拳友会)が七代目理事長に就任。
少林寺拳法組織機構改革により、各種制度の整備が行われる。
2013年(H25) 9月21日 広島県内大学少林寺拳法部OB・OGにより「広島県大学同窓連合会」が発足。
当連盟顧問、荒木攻(広島大学少林寺拳法部設立者)が会長に就任。
新井庸弘会長臨席の下、第一回総会及び懇親会が開催される。

2014年(H26) 5月11日 広島県連設立45周年記念大会(第38回県大会)を福山ローズアリーナにて開催。

2015年(H27) 5月5日 第50回記念中四国学生大会が、新井庸弘会長臨席の下、広島サンプラザホールにて開催される。

大会後、祝賀会が開催され、「中四国学生連盟同窓連合会」の発足。
当連盟顧問、荒木攻(広島大学少林寺拳法部設立者)が会長に就任する。

6月7日 これまでの「全国中学生大会予選会」を「県中学生大会」と変更し、第1回大会が開催される。
2017年(H29) 5月6日 連盟設立50周年記念中四国学生大会が、川島一浩会長臨席の下、広島市中区スポーツセンターで開催される。
大会後、会場をメルパルク広島に移して、祝賀会が開催される。

 


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