スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>に係るセルフチェックシート
[団体名:広島県少林寺拳法連盟]
[記載日:2026年 6月28日]
【対応状況に係る自己評価】
  A:対応している
  B:一部対応している
  C:対応できていない
項目 対応状況
原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1) 法人格を有する団体は,団体に適用される法令を遵守しているか。  対象外
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
当連盟は、法人各を有しない。
(2) 法人格を有しない団体は,団体としての実体を備え,団体の規約等を遵守しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
広島県少林寺拳法連盟規約を定め、その規約には、総会の開催及び議決事項、理事長他役員の設置及び選任、会計処理等の運営に関する規定があり、その規定に基づき適切な運営をしている。
(3) 事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
 当連盟および構成団体が実施する各種事業(競技大会、講習会等)については事業に係る法令等の遵守を徹底している。
なお。中央競技団体である一般財団法人少林寺拳法連盟が定める規定等も遵守している。
(4) 適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
理事長他役員及び地域ブロックの設置等を規約に定め、構成団体との報告、連絡、 相談体制を整備し、運営にあたっている。
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1) 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
本連盟のホームページにて、少林寺拳法が目指す理念及び活動、並びに本連盟の 役割を公開している。 
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1) 役職員に対し,コンプライアンス教育を実施しているか,又はコン A
プライアンスに関する研修等への参加を促しているか。
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
 役員他、加盟団体の責任者は、すべて少林寺拳法の指導者であり、中央競技団体 である一般財団法人少林寺拳法連盟の講習会に参加するほか、役員会において適時 コンプライアンスについて確認を行っている。
(2) 指導者,競技者等に対し,コンプライアンス教育を実施している B
か,又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
 指導者は、中央競技団体である一般財団法人少林寺拳法連盟への講習会が義務付 けされている。
また、本連盟において、2026年度中に指導者,競技者等に対するコンプライアンス遵守、ハラスメント撲滅に関する啓発・研修会を開催し、次年度以降、定期的な研修会をする予定である。
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1) 財務・経理の処理を適切に行い,公正な会計原則を遵守しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
本連盟規約の会計処理規定に基づき、会計責任者による会計処理がなされている。また、幹事(監査役員)による監査を行い、公正・適正な会計処理の原則を遵守している。
(2) 国庫補助金等の利用に関し,適正な使用のために求められる法令, A
ガイドライン等を遵守しているか。
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
 補助事業*について、定められた規程に基づき必要書類を作成し、事業終了後 は速やかに報告手続きを行うなど、適正な処理を実施している。
 *地域社会少林寺拳法指導者研修会((公財)日本武道館補助事業毎年10月開催)
(3) 会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
 本連盟に会計責任者1名及び監事2名を置き、毎年度会計監査を行い、定期総会において会計処理決算書について承認を得ている。
 なお、収支決算報告書は、中央競技団体である一般財団法人少林寺拳法連盟に提出期限までに提出している。*中央競技団体への収支決算報告書の提出義務がある。
原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに,組織運営に係る情報を積極的に開示することにより,組織運営の透明性の確保を図るべきである。
(1) 法令に基づく情報開示を適切に行っているか。
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
 当連盟には、「法令に基づく」情報開示に係る事項はないと考える。
(2) 組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
当連盟の組織運営に係る情報は、当連盟のホームページにて公開しており、順次更新している。
原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合,ガバナンスコード<NF向け>の個別の規定についても,その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
自らに適用することが必要と考えるガバナンスコード<NF向け>の規定があるか(ある場合は下欄に記述) 
   当連盟は「規定がない」ので以下空欄とする。
原則■について
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
原則■について
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
原則■について
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
原則■について
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)


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